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2010年 01月 23日
ここ数年、本はすべてアマゾンで買っていました。
本を買って持って帰るのが思いから・・ というのが主な理由。 今日、ホントに何年ぶりで書店に行って驚いた。 1.自分の読んでみようと思う本がどこに分類されているか分からない。 2.あえてアマゾンでは検索しないだろうと思う本に興味を惹かれた。 あえて目的を明確に絞り込まない・・・ そういうことも大切だと思った。 便利さの裏に思わぬ落とし穴もありそう・・ですね。 2010年 01月 04日
みなさん、あけましておめでとうございます。
元旦の夜、救急病院に行ってきました。 脇腹から腰にかけてひどい痛みに襲われ、 これは救急車を呼ぶべきかと一瞬迷ったものの、 息子が暇そうだったので車を出させて病院へ。 二日前にも同じ痛みがあったものの、 服用している糖尿の薬のせいで低血糖症と決めつけ、 甘いものを手当たり次第口に入れたらおさまったので、 やっぱり低血糖だったと納得していたのですが・・・ 胆石を患っていた友人、そして母も・・・ 確か同じあたりを押さえて唸っていたのを思い出し、 胆石か、腎石か、う~ん「石」関係か・・・ いろいろ連想しながらいやだなあと思いつつ、 即入院ならノートパソコンはどれを持って来ようか、 通信はどうしようと・・・待たされること2時間。 何せ救急なので担架で運ばれてきた二人に先を越され、 待合室の椅子の上で呻くことしばし・・・ 尿と血液の検査とレントゲン、結果はすぐ出ます。 (最近は早いですね~) 診断・・・尿管結石 乏しい知識で連想しながら頭に描いたマインドマップ、 やっぱり、連想通り「石」でした。(幸いまだ軽そう・・・) 実は私、元旦の救急病院・・・3度目なんです。 今回は即入院でもなく、熱が39度もなかったのは幸い。(笑) みなさん、今年も健康でありますように! 2009年 12月 20日
MindMapper2009 リリース・・・しました。
2009年ももう終わりに近づいていますが・・・ 2010ではなく、2009をリリースです。 よろしければお試しください・・・ ぼちぼちブログも書いていこうかと思います。 社長のつぶやきというか、ぼやき・・になるかも。 それにしても世の中、景気のいい話がないですな。 2007年 09月 08日
MindMapper Professionalの紹介記事が、
皆さんもよくご存じの"パソコンソフト"ポータルサイト、 Vector(ベクター)の新着ソフトレビューに紹介されました。 Vector(ベクター)のトップページ 新着ソフトレビューのトップページ MindMapperの紹介ページ Vector(ベクター)さんには以前からライブラリーに登録して、 MindMapperを紹介していただいていたのですが、 今回"新着ソフトレビュー"ということで詳しく紹介していただきました。 雑誌「月刊アスキー」や「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 でも取り上げられて徐々に関心が高まるマインドマップ。 MindMapperも是非お試しになって下さい。 # by mindmapper | 2007-09-08 09:57
2007年 08月 24日
![]() 「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術(ムック)のご案内です。 MindMapperを活用している世界トップレベルの企業の事例が紹介されます。 日本で言えばまさにNTTに相当する、IT先進国である韓国が世界に誇る代表的企業、 韓国通信(KT= Korea Telecom)の事例と担当者インタビューが紹介されます。 著者である月刊アスキー編集部の遠竹智寿子さんと一緒に、 私もKT本社「革新企画室」を訪問し、 微力ながら担当者インタビューで韓国語の通訳をお手伝いさせていただきました。 マインドマップを熱く語ってくれたペさんのお話はとてもエキサイティングでした。 その他、MindMapperの開発元である SimTechシステムのチョン社長のインタビューや、 韓国の学校教育の現場でのマインドマップ活用などが紹介される予定です。 マインドマップをもっと知りたい人・・・ マインドマップの潮流に乗り遅れたくない人・・・ マインドマップをこれから始めようと思っている人・・・ 必読の一冊、「できる社員」の最強メソッド マインドマップ(R)ビジネス超発想術 9月3日発売(価格:1,000円)、お楽しみに。 2007年 02月 27日
日経BPネットで「頭スッキリ図解術」という
ちょっと参考になる記事を見つけましたのでご紹介します。 セミナーでこんな質問をよく受けます・・・ 「たくさんキーワードを出す"コツ"はありますか?」 キーワードはマインドマップの原点ですから、 キーワードがでなければ始まりませんよね。 この記事での図解のPointとは・・・ (->部分はマインドマップに例えるなら・・・) 1.分けて・揃えて・順番をつけよ -> 思い描いたことを単語にして入力 -> 関連する単語を連想して入力する -> ツリー(枝)を移動してカテゴリや順番を整理する 2.表(マトリックス)を作ったら空白部分に注目せよ -> マップ全体を眺めて空白(連想していない)部分を埋める -> 更に関連するキーワードを連想する 3.図に描いてみると「気づき」が得られる -> マップ(ここでは図)で全体を俯瞰できるようになる -> 全体を把握したことによって行動や計画が見えてくる ・・・と、こうなればMindMapperのスケジュールなど多様な機能を活用して アクションに移ることができますよね。 一番最初の「分ける」でつまずきそうになったら、 昨年のメールマガジン<第72号~第80号>で整理した 「発想法との関連・・」キーワード入力のヒントを参考にしてください。 参考に属性列挙法のマインドマップを再掲しておきます。 ![]() 2006年 12月 22日
たまにはマインドマップで雑談を・・・
昨日からテレビで「一身上の都合・・・」と、うるさいですね。 マインドマップにしてみるとこんなことではないでしょうか? 私が長年勤めた銀行を「一身上の都合」で辞めたとき、 上司はみんなの前で実に的確に説明してくれました。 安倍総理ももう少し「能」があってもいいんじゃないでしょうかねえ・・・ どなたかマインドマップを教えてあげてください・・・ ![]() 2006年 12月 01日
![]() 信越化学工業顧問の金児昭さんの「仕事にすぐ取りかかるための10カ条」を マインドマップにしてみました・・・・ 「OOのための10カ条」とか「OOの5つの法則」とか・・・ すぐにマインドマップにしたくなる私ですが・・・ 実行を習慣として定着させることが「肝(キモ)」ですよね。 文章だとざっと読み流してしまいますが・・・ マインドマップだと印象にも記憶にも残りますし、 時々マップを眺めることで再びよみがえってきます。 2006年 11月 26日
小学校6年の娘がインターネットで「明治維新」について調べていました。
表示されたページは直線的な文章で表現された教科書的なものでした。 関連語句にリンクが貼らている点がインターネットならではですが・・・ どんな反応を示すか興味があったのでマインドマップにしてみました。 娘:「え!これ何?」 私:「マインドマップて言うんだ・・」 娘:「へ~、きれいで覚えやすそう・・」 私:「出来事の意味と年代を別々に並べてみたんだ」 娘:「どうやって作ったの?」 私:「MindMapperってソフト、お父さんが売ってるの・・」 娘:「へ~、いつ作ったの?簡単にできるの?」 私:「さっきプリントしてあげた後で5分くらいで作ったんだよ」 娘:「年号を覚えるのが苦手なんだけど、これなら覚えられそう・・」 私:「きれいで楽しく勉強できそうかな・・??」 実は上の子供たちにも教科書をマインドマップにして見せたことがあるのですが・・・ すでに受験勉強に追われていたせいか、反応なしでした。 「鉄は熱いうちに打て」と言いますが・・・ やはり小学生ぐらいのうちが良いのかもしれませんね・・・ 皆様もお子様とマインドマップで対話してみてはいかがでしょう・・・ ![]() 2006年 11月 24日
新装・月刊アスキー(新年号)にMindMapperが「凝ったマップが作れる」ソフトと紹介、
マインドマップの宝箱、このMindMapperブログも紹介されました。(P124-125) もちろんMindMapperは「凝ったマップが作れる」だけではありません。 ■製品の特徴~「アイデアをアクションに・・」の機能設計 (1)ガントチャートのスケジュール機能を標準装備 (2)マルチタイトル、フィッシュボーンなど 多様なスタイルのマッピング機能 (3)思考のプロセスを可視化表現できるスライドショー機能 (4)プロジェクト管理に必須のリソース管理機能 (5)キー入力不要のオートマッピング機能 (6)Microsoft Office製品との互換機能 (7)その他、思考を妨げない便利な機能を備えています・・・ * 以上、5.0Professional基準、詳しくはこちらから。 5万円以上の高価格製品に負けない豊富な機能があります。 ご自分の使用目的に合わせてじっくりと選んでください。 2006年 10月 23日
![]() いざ出かけるとなるとパソコンのない場所での仕事は とってもストレスを感じますね。 もっと工夫すると色んな使い方ができると思うけど私の場合は・・・ '98年から会議の記録はデジカメを使ってます。 会話に集中できるし、下を向いてノートをとるなんてナンセンス。 その当時、海外の商談が多かったことから身についた習慣です。 製品の説明を受けるときはビデオ(ハンディカム)も便利です。 説明と操作の様子を画像+音声で残せますから、 外国語の説明でも後で確認できますから誤解も生じませんね。 携帯電話は「思いつきキーワード」を自分宛にメールします。 電車の中はすることがないので「考え」に集中できますよね。 メモ帳を出すのも面倒だし、携帯にメモしておきます。 キーワードだけ自分宛にメールして後からマインドマップにします。 キーワードを溜めておけば一括してマップにできるので便利です。 # by mindmapper | 2006-10-23 07:00
2006年 10月 19日
2006年 10月 16日
![]() RE・BODYに一瞬違和感を感じたものの、 何となく気になって・・・ "RE・~"でイメージの湧く言葉を考えてみました。 本来、Re~という英語はたくさんありますが、 無理矢理日本語とくっつけてみると雰囲気が違いますね。 "再チャレンジ"なんてのも流行ってるみたいですから・・・ RE~を流行させてみるのも面白いかも。 マインドマップには書きませんでしたが・・・ 私の"RE・~"はRE・エイジ(Age=年齢)かな・・・ もっと若かったらいろんな事ができそう・・・という願望。 2006年 09月 28日
![]() で、反省点を探してみたところ・・・ 自分自身、MindMapperを使う頻度が落ちていた。 皆さんにMindMapperの活用を薦める事ばかりに 気をとられて・・・灯台もと暗し(反省・・) 頭の中にはいっぱいある"やるべき事"・・・ 一つ一つ書き出していくと・・・どんどん出てくる。 一服してパソコンに向かうと、またまた思いつく。 じゃあ、何をいつまでにやろうか・・・ 無理な計画は逆効果・・(いやと言うほど経験済み) MindMapperにスケジュールを設定していくと・・ 時計マークのアイコンがあふれるほど・・・ これでタスクの"見える化"ができた。 3日たって進捗をチェック・・・ 100%終了のタスクのアイコンが赤くなる。 50%終了なら、丸の半分が赤くなる。 スケジュールの進捗が"見える化"できた。 赤いアイコンが増えると何となく安心&満足! 仕事とは不思議なもので忙しいほど沢山さばけますね。 やるべき事が具体的に見えることが大事なようです。 あなたもMindMapperで"見える化"してみませんか。 2006年 09月 26日
いつも「ふむふむ」と読ませていただいてます・・
"百式"さまから、今日のヒントを拝借・・・ 随分と歳をとったので、勿論友人の結婚式などなく・・ どちらかといえば、熟年離婚の話題ばかり・・ サラリーマンを辞めてからは部下の結婚式もなく、 苦手なスピーチもお祝いの出費もなく・・これは幸い。 娘の結婚式は、まだまだだし・・ と、結婚式とは縁遠くなっていますが・・ パーティーの席順などの並べ替えのインターフェースは、 MindMapperも得意なところだな・・と思いついた次第です。 ビジュアルに動かせるところが、いいのではないでしょうか。 マインドマップとは違う使い方ではありますが、 こんな使い方ができるのも"マルチタイトルマップ"という機能があるから・・ などと自分ながら感心したりしてます。 100円ライターでビールの栓を抜く人がいますが・・・ 身近なところにある道具を見つけるというのも ある種の能力ですよね・・・ 私の好きな言葉でいうと・・・"知恵"かな。 ![]() 2006年 07月 14日
5.0Professionalのいくつかの不具合を修正した最新プログラムに更新しました。
最新版のプログラムはダウンロードのページからご利用いただけます。 今回の修正からアップデートプログラムを作成しました。 プログラム更新履歴のページからご利用いただけます。 <主な修正内容> (1)ATOK使用時に一部の未確定文字が表示されない不具合を修正 (2)各種ウィンドウを開く/閉じるショートカットキーを設定 (3)キーワードのコピー時に取消線が解除される不具合を修正 (4)PDFファイルからオートマッピング時にキーワードが重複する不具合を修正 (5)キーワードのフォントサイズが自動的に調整されないケースの不具合を修正 (6)ノードアウトラインがイメージなしの設定で解除される不具合を修正 (7)想定外の操作により異常終了するいくつかの不具合を修正 (8)その他、ヘルプの表現をより分かりやすく修正 ATOK使用時の不具合につきましてはジャストシステム様のご協力をいただきました。 技術情報を快くご提供いただけることがわかりましたので、 今後はATOKへも問題のないよう対応してまいります。 2006年 05月 18日
川喜田二郎先生の「発想法」という本からマインドマップを説明しています。
KJ法の原点である”カード”が記録法として生み出された経緯です。 裏に糊のついた一枚ずつちぎれるノートをわら半紙に切り張りして・・・ ポストイットもパソコンも携帯もなかった40年も前の話です。 が、よくみるとその記録法の思想はマインドマップに通じる点が多々ありますね。 今はポストイットもパソコンも携帯もPDAも簡単に手に入るわけですから・・ その思想を取り入れて、より便利な道具で実現していけばいいわけです。 マインドマップにまとめてみましたので、じっくりと眺めてみてください。 ![]() 2006年 05月 14日
マインドマップ活用セミナーへのご参加お待ちしています。
=== 今回のセミナーの開催要領 === 1.マインドマップ&MindMapper 活用セミナー - マインドマップの活用事例 - MindMapperの操作方法(基礎編+応用編+質問) 2.日時:5月19日(金) 午後3-5時 3.場所:品川区・東五反田 ソニー本社すぐ近く (詳細は参加決定者にメールにてご連絡します。) 4.定員:8名 5.参加費:無料 参加のお申込みはこちらから 2006年 05月 13日
川喜田二郎先生の「発想法」という本からマインドマップを説明しています。
野外科学的方法論の次のステップとして「観察」があげられています。 発想法としての「KJ法」が生まれた大変重要なステップであると思います。 先生のフィールドである野外科学の分野に限らず、 現象的情報を整理・分類していく収集ステップとしては、 野外科学以外の分野でも非常に重要かつ応用可能な概念でしょう。 例えば、「ある新商品を開発したい・・」というときにも応用できるでしょう。 次のステップであるKJ法の”カード”につながるステップでもあります。 ![]() 2006年 05月 11日
川喜田二郎先生の「発想法」という本からマインドマップを説明しています。
「発想の方法論の体系化」のなかで・・・ 前回取り上げた「内部探検」の次に述べられているのが「外部探検」です。 科学的な情報集めは「定量的」でなくてはいけないという固定観念を否定し、 定量的であることにとらわれてはいけない・・・とあります。 (KJ法では) なんとなく関心を引く情報は何でも集める・・・ (マインドマップでは) 何でも思い付きをキーワードに打ち出す・・・ (KJ法では) あとでどういう意味で役立つかを意に介さない・・・ (マインドマップでは) とにかく連想したキーワードを沢山出す・・・ そして、次の説明は特に面白いです。 「関係のありそうな情報を集めるときに、最初に働く人間の能力はけっして理性ではない。 (中略)感情のようなものが、理性よりもはるかに先を進んで探索活動をしているのである。」 つまり、キーワードを打ち込んでいくことによって、人の脳は・・・ その先にあるものを引き出しているということ・・・ 理屈は後からやってくるということ・・・なんですね。 「発想法の予備段階としての探検過程は、人間が元来備えている “探索能力の順番”を正直に認めて、十分に発揮させる・・・」 つまり、マインドマップはこの探索能力を活かしているのです。
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